「シャム猫セッションルーム~Saho~」の自己紹介

自己紹介

自己紹介

Saho 本名:町田千明(まちだせんみょう)

上智短期大学、慶應義塾大学出身
米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト(ABH,NGH)、全国心理業連合会認定プロフェッショナルカウンセラー、浄土宗教師の資格を持つ。

両親の離婚を経験し幼少時代から「環境を選ぶことができない」苦しみを味わう。また、教育熱心な母の養育のもと進学校から有名大学に進学する。
大学進学と同時に母親が急遽、親戚筋のお寺の住職となったことにより、「跡継ぎ」として生きる運命を強いられる。自分の気持ちを押し殺して、周りの言うことに従って生きようとするも心は限界を迎えて鬱になる。

自分自身の心の苦しみを根本から解決してくれる場所を探し心療内科に通うが「精神安定剤の処方のみ」の治療に薬物生パーキンソン病になる。カウンセリングを受けるものの傾聴を中心とする手法のカウンセリングの前に「私の悩みは絶対に解決しない」ということを知り絶望をする。

終わりのない心の苦しみと一生付き合っていくことを受け入れた矢先、米国催眠療法協会認定のヒプノセラピーと出会い、自身の苦しみを引き起こしていた根本的な原因を追究し、トラウマを解除し自身がヒプノセラピストとして活動する。

トラウマの解除はもちろんのこと、苦手克服や目標達成などのコーチングも行う。
妃萌海 ひめみ

シャム猫セッションルーム~Saho~のオーナ兼特別セラピスト

名古屋市の古民家で5年間近所のお年寄りに餌をもらって1人(1匹?)ぼっちで暮らす。お年寄りの体調不良により名古屋市鳴海にある保護猫カフェ「めおまるけ」に引き取られるも初めて見る猫の姿に困惑を隠せず、円形脱毛症と拒食症になる。くせのある猫として猫カフェに君臨するが、シャム猫をほしがって探していたSahoとの衝撃的な出会いにより、保護猫カフェから引き取られる。現在は超が付く人懐こい甘えん坊な猫として日々わがままの限りをつくしみんなに愛されている。